秋のフライフィッシング ~丹沢の渓流~ 悪あがき編

全国的にはほぼ禁漁となりましたが、神奈川県の
渓流は10月半ばまで自然渓流でフライフィッシング
を楽しむことできます。

というわけで
悪あがきで西丹沢の渓流へ。

081011_002.jpg

今回は上流域でも比較的最後尾から入渓です。
8時の段階で水温は14度。足跡多数。
すぐに反応がありますが、カルタ大会の選手のような
アタックです。

やっとあわせると・・・・。↓

081011_004.jpg

あちゃ~、小さい・・・。
非常にスレていて、わずかなドラッグも見切られます。

このポイントでは↓

081011_005.jpg

う~む。このサイズのヤマメばかりです。
しかし、変わった婚姻色だな~と。こんなオレンジだっけ?

081011_008.jpg

期待をこめて岸壁よりを流すと↓

081011_012.jpg

・・・・・・。 まあ、サイズにあまりこだわりませんが厳しいのぉ~。↓

081011_010.jpg

渓相はそれなりに好みで良いのですが、この日はお子ちゃまヤマメに
よってたかって遊ばれてしまいました。

081011_014.jpg

さて、ついに今シーズンも終了です。
毎回のことながら寂しいですな~。

様々な方のおかげで無事に楽しく過ごせたシーズンでした。
ありがとうございます!

オフシーズンもタイイングや道具のメンテナンスなど
楽しみながら過ごそうっと。


スポンサーサイト

テーマ : フライフィッシング - ジャンル : 趣味・実用

コメント

OFF

神奈川の渓流もそろそろ終わりですねー
OFFシーズンがあるから春が楽しみで・・
ヒマなようで案外やることいっぱいあって・・
またすぐにシーズンがやってくるような、そんな気がしてます。

Re:えふさん

えふさん こんにちは~。
本当にそうですよね~。
OFFシーズンに新型フライを考えたりするのは
結構楽しいですものね。
管釣りでまったりも、捨てがたいと思う今日このごろです。

No title

BLUE SWANさん、こんにちは。
丹沢の激戦区からスレスレの渓魚を引き出すのは容易ではないと思いますが、さすがですね~。
当方も久しぶりにロッドを振りたくなってきましたよ!

Re: わんさん

わんさん こんにちは~。
いやはやなんとも、
悪あがきをしてしまいました~。
解禁まであと6ヶ月。
な~んて既に考えてます。(笑)
あっ、でも禁漁中の管釣りも楽しめますよね~。

はじめまして

西丹沢は最終日まで多くの人が入渓したようですね。玄倉方面も通行止めなのにかなり入ったらしいです。世附林道は通れたんですか?

Re: 翠月さん

翠月さん はじめまして!
玄倉方面は、あのトンネルが崩れる可能性があると
思うとちょっと怖いですね。
今回行った渓流は世附林道沿いの方面ではなかった
ので通行についてはちょっと分かりません。
このサイト→http://www.sakawagawa-gyokyou.jp/cgi-bin/yozuku.cgiでみる限りは微妙ですね。


ありがとうございます。

早速、丁寧なお返事を頂きありがとうございます。普段はフライをするようですね。私の釣りは餌がメインで、たまにテンカラ、ルアーです、フライはパックロッドを無くしてからは常設釣り場位ですかね。釣歴だけはありますが、腕はたいしたことありません。
各サイトなどの情報ではよくわかりませんね。特に10/15~となると釣り人の情報は無くなり、関係機関への問い合わせになるようです。それにしても、長い長い林道を歩いていって途中で通行止めで『ごめんなさい通れませ!』だったらがっかりですが、川から行けばいいですね。
そういえば、玄倉もトンネル自体が崩壊(中は見てません)したので、林道は暫らく車両は不通でしょう。昔はマウンテンバイクで蛭ケ岳に登り、丹沢山みやま山荘に泊り、また箒杉沢(最近は道標もできた。)に降りてくるルートを使いました。世附川源流へは西側の明神峠か切通峠から、山道、林道歩きが楽しいです。土沢もフライマンには知られた名渓ですね。ブッシュは少ないので盛期でも振れます。紅葉には行こうと思います。

よろしくお願いします。渓流釣り、登山などのサイト管理もしています。



翠月

Re: 翠月さん

翠月さん こんばんは。
丹沢は都心からも近く釣りだけでなく素晴らしいフィールド
だと僕も思います。
丹沢の紅葉は確かに綺麗ですよね~。

今後もいつも渓魚がいる渓流として大切に
していけると良いですね。
それでは~。

丹沢の渓

そうですね。丹沢には30年くらい通ってますが、昔は釣り人は少なく、今のように本流釣りをする人は、殆どいませんでした。フライマンには会った事も少ないです。世附川も車で入れた時代は、皆、地蔵平か、水の木を目指したものです。林業が最盛期の時代は、山百合あたりでも尺ヤマメは珍しくなかった、と地元古老は言っていましたが、昭和40年代、奥地の魚影は抜群でした。今では釣れない、天然系の色の濃い美形丹沢ヤマメも釣れました。
丹沢の渓に渓魚が残れるかは、関係者と釣り人次第。禁漁区も設置した方がよいとは思いますが、なにより自然を壊さない為には、『開発せず、立ち入らず』です。釣り人としては多少の我慢も必要でしょう。特に丹沢は一旦絶滅した渓や魚が復活した川が多く、首都圏から近く、釣り人も絶えないので、潜在的に魚が減る要因を持っている地域です。人間の欲が自然を壊しているのですが、その恩恵を我々も間接的に受けているのも事実。関係者だけ非難される理由はないですが、釣り人は兎角悪評の対象になります。マナーの問題もあるでしょう。各地域で釣りをしますが、渓流釣りの人を客と考えてくれる地域は少ないです。宿は利用者には公平ですが、釣り人を優遇はしません。丹沢には丹沢の事情がありますがから、丹沢で釣りたいなら、丹沢の地域事情に合わせた釣り人行動が求めれるでしょう。基本丹沢はレジャーの釣り場に移行しているので、今後施設の増設や、釣り以外の人への誘致も更に増えるでしょう。
最近の丹沢はマナーの良い釣り人が多いですが…。

Re:翠月さん

翠月さん。 こんばんは~。
「開発せず、立ち入らず」は重要ですね。禁漁区間なども含めて
ゾーンニングという考え方は行政や漁業組合、釣り人、など関係者と思われる方々が一体となり何かしらの行動が必要になってきていると思います。
特に地方では観光資源として(人が来ることによってお金を使っていくということですが)一翼を担う側面もありますし・・・。
先ずはアングラーとして、最低限のマナー(ごみを捨てない、駐車、密漁はしない、等ですが)はやはり確実に守るべきだな~と思います。
昔の丹沢に戻すことは難しいかも知れませんが、現状から後退させないようにしていくことは、可能であってほしい。と不肖ながら考えてしまいますね。

誰の物でもない自然

そうですね。よい考えだと思います。自然相手の趣味というのは、なかなか難しい。他のスポーツ施設だったり、人の為の施設など、環境破壊は平然とされている場合があります。いづれも『人間都合』というやつで、渓流釣りなどたいしたことではないかもしれませんが、各人が意識を持つしかありませんね。立ち入りしないのがよいですが、登山者同様、特にゴミは問題ですね。タバコも山では禁煙です。海外のサイトも見てますが山火事は犯罪ですし。。。山に無いものは置いてこないのが基本かもしれません。で…山にある自然は持ち帰らない。。。
魚や山の幸は確かに有り難いですが、昔とは違い、入山者が絶えない地域では、やはり無法地帯!これではいけないと、渓魚保護に尽力されている人もいますが、時既に遅し!、地球温暖化と同じでしょう。人間都合でなくなった自然をまた人間都合で元に戻す。大変疲れることを人間は何度も繰り返しているようです。

Re:翠月さん

翠月さん こんにちは。
渓魚がいつもいるという環境は、淡水に渓魚がいるだけの
状態ではないですものね。やはりその水を作る森や土があって
初めて健全な渓流の状態が保たれると思います。
できることからコツコツとして行きたいですね。

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

BLUE SWAN

Author:BLUE SWAN
フライフィッシングDAYSへ
ようこそ!

フライフィッシングでイワナや
ヤマメの釣行記を中心に掲載
しています。
神奈川県、山梨県、長野県の
フィールドへよく行きます。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
最新トラックバック