千曲川水系に再び

さて今回は、そろそろライズだらけを期待して
よっしぃーさんと行ってまいりました。
先ずは車で本流から支流へとチェックし、
釣り券を買ったのんびりとした旅館の方のお話では、
結構釣れてるとの話。

先ずは支流へ

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風が吹くと冷たいけど、陽射しが強く気持ちよいです。
水温は10度とまあまあ。
ハッチもそこそこ。

よっしぃーさんに先行してもらい初渓魚を待ちますが、
本日は絶好ポイントでもなんら反応がなく、どうしたことか。

ほどなくライズを発見し、よっしぃーさんがヤマメさんをHIT!。
同ポイントで3回フライに出てくれるも
すっぽ抜けの私・・・(よっしぃーさんのプレッシャーだな、うそうそ(笑))

ほどなくしてなんとか

150425_002.jpg

リリースされた後が痛々しかったヤマメさん。もう少し丁寧に
外してあげればよいのにとふと思う。

その後は単発ライズに翻弄されて厳しい時間が続きます。

フライを14番のソラックスダンに変えて
ちょっと深く良い流れのところで

150425_003.jpg

なぜかアマゴさん。ヒレが綺麗だったな~。
この支流にいるのねと変に感心。

時間も午後を大幅にまわりみきりをつけ移動します。

その前に水量が多くて厳しい感じでしたが
念のためもうひとつ支流でちょい釣りして小ヤマメを一匹。

本流では期待したライズがなく、うろうろと時間が過ぎていきます。

よっしぃーさんはちょい疲れもあり少し休憩とのことで
私はやや前を釣りあがり、ばらして終了~。

その間によっしぃーさんはライズを発見し尺イワナをHIT!
慌てるなんとかはもらいが少ないって感じです(笑)
さすがです。

菜の花もつぼみが大きくなって、もう少しで咲きそうでした。
14番のフライにも出るようなになったし、これからですな~。

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4月の道志川に行ってみた

さて、今回は遠くに行く気力がなんとなくなくて
比較的近い、昨年ボーズをくらった道志川に
懲りずに今年もごあいさつに。

予報ではそこそこ暖かいはずでしたが
意外に寒い。
風邪のなおりかけにはちときつい感じです。

あいかわらず入渓点ごとに釣り人がいて
入るすきまが無い上、ハッチもあまりない。
しかも強風です。

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やっと入るとすぐ上流から人が下ってくる。
ヤマメさんもおちおちライズできませんな~。

水温は9時で9度、昼過ぎには13度とまあまあかなと。

16時までにライズ1目撃、反応1のみ。
やばいです(笑)。

昨年だかの大水の影響か
渓相は道の駅付近はかなりかわってました。

なんとかもぐりこんだ支流で

150418_002.jpg

なんと巻きからヤマメさんありがとう。
このサイズが3匹ほど遊んでくれました。

C&R区間が懐かしい~と、へっぽこな私は
とふと思ってしまいました。

今日はこれにて納竿。

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メッカの渓流は早かったのか。

この日の天気予報では南ほど雨が
降るというこで、思い切って千曲川へ。

9時くらいに到着すると、曇ってはいるけど
思ったより寒くなく良い感じです。
水温は8度ちょい。

新しいテトラも増えたり、底石の状態も変化してるような
印象を受けます。
水量は少し多いような。
しかし、ここでは誰もいないのが気になるところ・・・。

ライズがあったら準備しようかなと、橋をいったりきたり。
ちらほら虫も出始めますが水面は静かなままです。

150404_001.jpg

数人の釣り人がやってきては、
キャストを始めますが、まったく反応が無いようです。
互いに情報を交換しますが、上下流まったく気配なしらしい。

あっという間に13時半になり、何しにきたんだっけ?(笑)
ここで支流に転進。

本流より人が多いです。
プール近くでぼーと見てると一度だけぴちゃっと小ライズ。
その後は沈黙。
さてはてどーするかと思案していると
害獣駆除の方がこられて、
「猟犬に追わせて、
このあたりに獲物が来そうなのだが、釣りますか?」
と丁寧に聞かれ
「いえ、僕はレジャーですしやらなくても良いです。
見物しても良いですか?」
と聞くとかまわないとのことで小1時間一緒にじっと待つ。

猟銃を見せてもらうとウィンチェスター社製のライフルで
レバーアクションのもの。かっこいいです。
鹿による木々の食害が深刻で、今から手を打たなければ
今後どうなるかわからないというお話を聞き、
山に密着した仕事をする方のリアルな情報は
考えさせられます。

とここで斜面を下ってくる影が見えましたが
猟犬が追ってきたのは鹿ではなくほかの小動物で
今回は失敗。 残念。

さて、なにしに来たんだっけ?(笑)

もう一度本流にもどり、再度ボーっと水面を
眺めてみる。こんなに我慢強く待つのは初めて(笑)。
時計は15時半を過ぎているが陽が時折さしてくる。
下手するとロッド振らずに帰るかと考えていると
なんとなくしっかりしたライズのようなものが見えて
そそくさと準備。

18番のソラックスダンを結びいざ。
小さな落ち込みの巻きに静かに浮かべます。

ふっとフライが消えて
久々の重い感触。良いサイズっぽい。

150404_002.jpg

ギリ尺イワナさんでした。ありがたい。

その8寸越えのイワナさんも釣れますが撮影時に逃亡・・・。

その後は虫のハッチも目立ったので
釣り上がるも、瀬や流れからは一切反応なし。
気配もないような。
150404_003.jpg

この日はこれにて撤収です。
もう少し季節が進んだらこようかな~。

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フライフィッシングでイワナや
ヤマメの釣行記を中心に掲載
しています。
神奈川県、山梨県、長野県の
フィールドへよく行きます。

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