初秋のフライフィッシング ~ 山梨県の渓流 Vol.6 ~

ほぼ9月に禁漁を迎えてしまう渓流釣り。
毎度のことながら区切りを感じてしまいます。

今回は、WAKAさんとラストを飾るべく晴天の
山梨県の渓流へ行ってきました。

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午前9時に入渓し、まあ、こんな感じで渇水です。
水温も15度もあり、気温は20度くらいでしょうか。

以前は増水で苦しめられ今回は渇水と・・・・。
極端な年だな~。
まあ、大人の余裕で渓を歩ければ釣れなくてもいいや~、
なんて始まったものの、あまりにも反応がなさ過ぎて、
BLUEになる私。

いやはやなんとも・・・。

なんとか、ボウズ回避のやさしいイワナくん。↓

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永遠に続くと思われるフォルスキャストの連続。
二人とも大苦戦。
少し渓がせばまり水量があるところでは↓

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かわいいサイズです。↓
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増水のときも渇水のときもどこに居るのかな~。毎回不思議。
17番のCDCソラックスにうたがいながら出たイワナさん。↓

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心優しくガバッっと出てくれた八寸のイワナくん。↓

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いやはや、今日は歩いたな~。また来シーズンまでここに
立てないと思うと不覚にもセンチメンタルな気持ちに
なります。

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あとは秋が深まるだけですな~。



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初秋のフライフィッシング ~ ちょっとだけ南会津の渓流 ~

シルバーウィークの後半に、母方の実家である会津若松に
お彼岸のため行く予定がありまして、出かけてまいりました。

まあ、そのついでに南会津の渓流にちょこっとよってみました。

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鶴ヶ城です。綺麗なお城です。
現在は大河ドラマの直江兼続で有名ですが、
個人的にはやはり戊辰戦争の印象が強いです。
城下町としての歴史の重みを随所に感じる史跡があり、
散策していて落ち着くところですな~。

そして次の日に
まずは舘岩川C&Rへ。

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いやはや大幅な渇水でした。
ところどころ魚影はあるものの
中流域は道の上からは魚影が確認できませんでした。
釣り人は思ったより多くはないのですが、
ここぞというポイントには必ずいました。

仕方なく腹ごしらえを↓

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前沢という場所に曲家(昔の民家ですね)の集落があり、
その近くにあるお蕎麦屋さんです。
月並みですが、やはり会津地区の蕎麦はおいしい。
そばの香りが強く私好みです。

さて、ここで蕎麦の写真などを載せることも考えましたが、
思いついたのは半分食べ終わってからだったので・・・。
無し!

そして、舘岩川の支流へ。

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やや中流域に入ってみましたが、やはり減水気味です。
いきなりライズがあり一人盛り上がったのですが、
フォルスキャストでライズが沈黙してそのまま撃沈。
2時間釣り上がるも、音沙汰なし。
透明度の高い、人気の渓流ということもあり
随所に足跡だらけでした。

なんだかボウズの気配が漂いはじめました。シクシク。

そして会津方面にもどり会津大川支流へ。
走ること1時間くらいでしょうか、やっと着いて
15時位に入渓し準備していると
スズメバチが4匹ほど接近してきまして、
ふと前を見ると・・・・

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すいません携帯カメラを車内に忘れたので
写真がありません・・・。
ここは絵でご紹介を・・・(笑)

いやはや、橋の下に巣が3個の大盤振る舞い。
見事に右から大中小と並び、
すべてにハチがお住いでした。
一番小さいのでバレーボール位、大きいので
バスケットボールの1.5倍というとこでしょうか・・・・。

ビビリながら隅っこを、
抜き足忍び足で慎重にすり抜け、釣り開始です。

なんとかこの渓流でイワナの8寸クラス数匹に
遊んでもらいました。
意外に渓相がよく盛期にきてみたいところとなりました。

帰りにさらにもうひとつ渓流を下見して帰路へ。
当然東北自動車道、矢板インター付近で渋滞・・・。

あ~、禁漁近くになってきてブルーだな~。

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晩夏のフライフィッシング ~ 長野県中央アルプスの渓 ~

今回はお彼岸も近かったので、お墓掃除をかねて
中央アルプスの渓流へ新規開拓に行ってきました。

この日はあいにくの曇りで小雨がぱらつき
ちょっと寒いくらいです。

林道から外れて下ること15分、いきなり獣の臭いが
して、ちょっとびびりモードで始まった今回。
11時に入渓、気温19度、水温14度。やや減水気味か。
こんな感じがずっと続きます↓

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曇り空のせいもあるけど、うっそうとしていて暗い。
ビシバシと熊鈴を鳴らしまくります。

2回ほど派手にばらした後やっと会えたイワナくん。↓

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この6~7寸ほどのサイズが10分に1匹で釣れてくる
感じですが、出方は渋い。結構岩が大きくて遡行が厳しいし、
さっきの獣臭が気になり落ちつかな~い。

このポイントでは↓
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まあ8寸弱クラス。ここには4匹ほどいたのですが
手前にいた彼を釣ったあとに全員雲隠れ・・・・。

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この後は堰堤が出現し期待をこめて流すも、やはり同サイズ。
一度だけそこそこのサイズをかけるも痛恨のバラシ~。
この堰堤は巻けそうでしたが、結構な高さだし今回はパス。

魚影はそれなりに濃い感じがして、大物もいそうな気配(魚以外も・・・)。
また来て上流に入ってみようっと。
ひーこらと、もと来た道を引き返し、林道にあがります。

さて、ちょっと時間もあるしと車を走らせ
ついでに太田切川キャッチアンドリリース区間に寄って
みました。

この真ん中の流れの良いヨレ具合。
居るだろ~ここはと、流すこと3回↓

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本日、一番美しいフォームでフライに出てくれたアマゴさん。↓
(注:個人の見解ですが、上からガバッと食べる感じで・・・)(笑)
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数匹追加して本日はこれにて撤収~。


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晩夏のフライフィッシング ~山梨県笛吹川水系の渓流~

朝晩はだいぶ涼しくなってきた今日この頃。
笛吹川水系の渓流へ行ってまいりました。
川沿いに道があり入渓しやすく、人気河川なので
釣り人っぽい車があちこちに駐車しています。

とりあえず上流域のこんな場所から入渓↓

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午前9時で気温19度、水温13度、風はあまりなし。渇水気味。
CDCソラックスダン14番をセレクトし、スタート~!
と盛り上がったものの・・・・。

反応してくるのは可愛い幼児サイズばかり・・・。
大場所は無反応。う~む。

6寸弱を数匹釣って
3時間ほどで切り上げ少し下流域へ移動です。

緑のトンネルで良い感じ。↓
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頻繁に反応があるものの中々フライをくわえない、かつ見切られる。
訓練されてるな~、流石に。

このポイントでは↓
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7寸強のアマゴくん登場。↓

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ぷっくりと一杯食べてました。

やはり左側の石の下のえぐれが気になります。↓
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慎重にキャストすると↓

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てっきりイワナかと思いきやアマゴくんでした。

真ん中の流れ出しでは↓
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やっと8寸のイワナくん登場。
ちょっと痩せてるかな。↓
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この渓にくるのは4年ぶり。やはり砂の流出が目立つように
なった気がします。良かったポイントが結構埋まっていたな~。
でも相変わらず魚影は濃い。人も多いけど。

さて禁漁までにあと何回行けるかな~としみじみ。


タグ : フライフィッシング イワナ アマゴ 笛吹川水系

プロフィール

BLUE SWAN

Author:BLUE SWAN
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フライフィッシングでイワナや
ヤマメの釣行記を中心に掲載
しています。
神奈川県、山梨県、長野県の
フィールドへよく行きます。

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