初春のフライフィッシング ~丹沢の渓流、支流探訪編~ 

前々回丹沢の里川で大敗北を喫し、
今回は丹沢の支流を探索に行きました。
時々訪れていた渓流の気になる支流といいますか沢といいますか。

まずは1本目の渓流!

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午前8時30分に入渓し、天気は晴れ、気温15度、水温は9度。
う~む、見るからに厳しそうです。一昨年の台風の影響も
あるのか、かなり土砂が流された痕があり、全般的に
水深は浅く流れは細いです。

入ってすぐに反応はありましたが、その後は1時間たっても
無反応・・・。
フライを14番ソラックスダンから16番のCDCソラックスダンに変更。

そして、とりあえず、こんなところを流すと・・・↓

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キタっ! ふぅ~。 でも、カワイイ~サイズ。

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パーマークが緑色かかって丹沢ヤマメらしい感じ。

こんな感じがだらだらと続きます。↓

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そして、この流れの左岸側を流すと↓

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おっ、いました。

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ちょっぴりサイズアップ・・・。でも綺麗だな~ヤマメって。

その後ぱったりと反応が無くなり、延々と河原あるきです。

そして、このポイントでは・・・↓

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左岸の流れから出ました↓

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この後は、また反応が無くなり、ついに越せない堰堤に到着。
強引に上がり越すことも考えましたが、ちょっとやばそうなので、
時間も昼近くになっていたので川通しで戻ります。


しばし休憩し、2本目の渓流へ。この頃から天気は曇りへ。

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かなり木々が張り出していて、8ftのロッドではきつい渓流です。
次回は7ftをもってこよう。

小さいながらも反応は先ほどの渓流よりも高活性。

そしてこの堰堤ではライズ発見!。↓

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そして痛恨の3連続バラシ! 
手前から順番にかけて順番に自動リリース・・・泣き!
かなり木に引っ掛けていたからティペットに傷があったみたい・・・。

傷心目いっぱいのまま次のポイントへ ↓

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ふぅ~。きてくました。満足サイズ。

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さくっとリリースしてふと周りを見ると、
だいぶ暗くなってきて初めての渓流は不安です。

とりあえず今日は、このポイントで最後にしよう。

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手前を流すも反応なし。
中間辺りの巻いているところへ何とかフライが流れて ↓

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久々の重いローリングを味わいながら取り込むと・・・。

お~!  メタボなヤマメ! ちょっとサビも入ってました。 

かなりの体高で、お腹をさわってみると、何かいっぱい食べて
いたみたいでごつごつしてました。

さて、暗くなってきたので撤収!
渓流を下り始めます。

と、ここで帰りの途中に・・・、なんと。

堰堤を越えて、下に降りようしたら、
なぜか「ケラッ、ケラッ、ケケ」と数人の子供の笑い声のような
ものが急に響き渡りました。

えっ、こんな時間に?
と一瞬周りを見回しても人の姿はなし・・・・。

えっ、マジ?

一瞬ビビリながら、声のする下の方へ近づくと・・・。

なんと、水溜りにカエルが!
20匹
はいるでしょうか、
全員がジャンプしながらいっせいに鳴いてます! 

聞いたことがない鳴き声だったので
びっくり。

写真を撮ろうとさらに近づくと
今度はいっせいに水溜りへもぐり、
辺りはいきなり静寂へ。 

シーン・・・。

やれやれ。(笑)


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初春のフライフィッシング ~伊豆の渓流~

今回は、少しでも暖かい場所の渓流の方が
やはり、渓魚も活発(自分も)なのではと思いまして、
相性が悪いけど、伊豆の渓流へ行ってきました。

天気予報では晴れだったのですが、あいにくの曇り空。
う~む、肌寒い。(なんてこった、来た意味がな~い)

しばらく車を流して人のいなかった支流へ。

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午前9時30分に入渓(気温10度、水温8度)ハッチなし・・・・。
少し下流にプールがあったので、しばらく観察するも
まるで気配なし。・・・嫌な、よ・か・ん。

とりあえず17番ソラックスダンで瀬を釣りあがることにしたけど、
初めは音沙汰なし。

と思いきや・・・・。

2009年シーズン初アマゴ~。サイズはともあれ会いたかったよ!

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この後はこのサイズのアマゴが13時くらいまでは好反応。
なかなか良型がこないな~。釣れるポイントも
ちょっと深めのちょっと早めの流れで瀬にはまだいない感じ。

こんなところからの反応が多かったなぁ~↓
かなりの虫がハッチしていましたが、ライズは皆無。

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おっ、堰堤が見えてきたのでちょっぴり期待を↓。

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こんな感じです。↓

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時間は15時をまわり結構寒い。しばし観察するもやはりライズなし・・・。
しびれを切らし、流れのスジごとに手前から丁寧に流しますが、
水面からフライが消えることはありませんでした~。

その後本流へ移動。ライズを発見し、TRYしますがあえなく撃沈。
ふぅ~。まあ、こういう日もあるかぁ。
お楽しみは次回にと、作戦を練りながら帰途へ。



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初春のフライフィッシング ~解禁直後に丹沢の里川で修行編~

神奈川県の渓流が解禁して数日後、やっと渓にいきました。(まだ6日か~)
今回は単独で、丹沢の酒匂川水系の里川へ。
数年前一度訪れた時は、人が多く駐車ができなくて、
渓流をながめて場所をかえたような
記憶があります。

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しかし、何故か、今日は人がいない・・・・。
うーむ。
解禁直後で人がいないのは
嬉しいけど、非常に不安にかられる。

とそこで、下流から一人のフライフィッシャーが、
おお! なんとTさん。偶然ですな~。
話を聞くと、最下流から釣り上がり、反応なしとのこと。
Tさんは別の渓流へ移動するとのことで、ここで
お別れ。

う~む、更なる不安を抱えて、
朝8時45分に入渓し、水温9度、気温11度。
コカゲロウやガガンボらしきものも
飛んでいたので、16番のCDCソラックスでスタート。


・・・・・・・・はて?。

3時間たち、1回も反応なし、魚影なし、走りもしません。
生命反応がなーい、無さ過ぎる!!!

途中ライズでもあるかな?と思い20分ほど観察しましたが
何もない・・・。


こんなポイントも完全沈黙。↓

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いいかげん嫌になり、もうひとつの初めての里川へ。
でも状況は変わらず。

もう渓魚じゃなくても良いから、フライに反応してくれ~!!
と心で叫び、本日は撤収。

まさに、キャスティングの修行僧と化していました。
おかげで勘は戻ってきたけど・・・・。

あ~ ぼうずなり~(キャスティング修行僧でもある・・・。)。
やれやれ。
とぼとぼと家路へ。

そして、家に帰ると、帽子をどこかに落としたらしく
どこにもない。
お気に入りだったのに・・・。

ふんだりけったりの2009年解禁だぁ~。
シクシク。



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プロフィール

BLUE SWAN

Author:BLUE SWAN
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フライフィッシングでイワナや
ヤマメの釣行記を中心に掲載
しています。
神奈川県、山梨県、長野県の
フィールドへよく行きます。

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