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冬のフライフィッシング ~丹沢の管理釣り場~ YGL編

今回は冬でも渓魚に会える丹沢の老舗管理釣り場
YGL(丹沢・ヤドリキYGLスポーツフィッシングエリア)
に行ってまいりました。
今回はベストの調子の確認とキャスティングの勘を鈍らせ無い
ようにと苦手なミッジ練習という感じです。
(結局楽しみたいだけです!ぷっ。)

DCF_08121443.jpg

朝方は晴れ間も見えましたがすぐに曇り空へ。
減水気味で水温は10度~12度というコンディション。

いきなりヘビーなミッジはやだな~と、渓魚の思いは
無視して18番のCDCダンをセレクト。↓
(う~ん。全く18番の大きさの虫は飛んでない・・・・)

DCF_08121441.jpg

まずは管理棟前の木々が覆っていて、投げにくそうな
浅~いポイントを。
ライズは無いけど流れのスジを丁寧に流します。↓

DCF_08121440.jpg

とりあえず元気な虹鱒君が出てきてくれました。↓

DCF_08121442.jpg

数匹追加し、次はライズを攻略しようと場所を移動。

すると以前に世附川で知り合ったTさんに偶然の再会~。
しばし歓談すると、現在のYGLはサクラマスを放流していると
聞き、よく見ると虹鱒とは違う銀色の渓魚がいます。
岸壁よりでライズをしているのでそれを狙うことにしました。

こんな感じの場所でライズ。ちらほらとダンも飛んでいます。↓

DCF_08121436.jpg


DCF_08121438.jpg

18番CDCダンは完全無視、ティペット7Xに8Xをつなぐ。
20番CDCダンにしても完全に無視・・・。

綺麗に僕のフライだけは無視してライズしてます。

22番ユスリカパターンはちらっと見た。(うーむ。脈あり?)

24番の通称ハックルぱらぱらスレッドだけミッジを投入。
そしてやっとこさっとこさ!↓

DCF_08121439.jpg

お~、顔はヤマメなのにパーマークが無くて
銀ピカな身体でした~。なんか不思議。

15時を過ぎると活性が落ちて各所のライズも散発気味に。

DCF_08121437.jpg

適度に虹鱒とサクラマスと出会いを重ねて本日は終了~。
ベストは確かに肩がこりにくかったような感じがします。

いつの間にか出来ていた(僕が知らなかっただけ。)休憩所へ
Tさんと入ります。う~ さぶっ。↓

DCF_08121401.jpg

Tさんは世附川に限らず、丹沢水系に非常に詳しいので色々と
濃いお話を伺いました。来シーズンが楽しみです。
(これもゆったり過ごせる管釣りの楽しみですね)

さて今更かもしれませんが・・・。
YGLは酒匂川水系の中津川を利用して運営されている管理釣り場
流程は1.5km位かな~、(下流と上流でかなり渓相が違います。)
ルアーとフライフィッシング混在です。
特徴としてはハッチする虫の種類が豊富な気がします。
周囲の管理釣場と比べて財布にやさしい料金も魅力です。(3千円/1日)
実はフライを始めた1~2年はかなり通ってました。
スタッフの方の人柄も良いです~。
個人的にはキャスティングや魚のつくポイント、渓魚の取り扱いなど
全ての基本はここで学んだといっても過言ではない管釣りだな~。



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タグ : 管理釣り場 丹沢

初冬のフライフィッシング ~フライフィッシングウェア~ ベスト編

最近は初冬にしては暖かく、管理釣り場にでも
また行きたいな~と考えていた矢先、
長年愛用して、自前で補修を重ねて使用していた
リトルプレゼンツのフライフィッシングべストが、
ついに限界!

こんな感じです。(修繕の後が生々しい)↓
リトルプレゼンツの「スローハンドIII Aタイプ」

DCF_0035_20081212.jpg

意外とポケットの数も多く、完全ではないけど
防水内ポケットやDリングも多くて使いやすい
ベストだったな~。重いもの色々入れ過ぎたのかしら。
5年間お疲れ様。

DCF_0812130036.jpg

さて、もう一度リトプレのスローハンドを購入しようと
思ったらなんと現在は生産されていなかった。とほほ。

仕方ないというか無いと困るので思い切って
新しいベストを購入してしまいました~。

DCF_0812120039.jpg

フェアリーグッドフィッシャーの「コンプリートリーエキップベスト
近くの釣具店で密かに残っていたものをGOODな値段で購入!
(私にとっては下世話な話、あまりにも高価・・・。

裏面はこんな感じで↓

DCF_0812120037.jpg

内側はメッシュポケットが多く、通常のポケットはひとつだけ。
とりあえず収納は問題なし。意外とチャックが少ないのは、
個人的にはびっくり。だいたいがマジック。

後は現場での使用感と売りである肩への負担が軽減
される仕様がどれくらいの効果があるのかかな~。

あこがれのベストのひとつではあったので期待大。

詳細はこちらをご参考にしてください。

さて、このベストに恥じないように鍛錬しようっと。

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タグ : フライフィッシングベスト

晩秋のフライフィッシング ~タイイング編~ 

ますます冬の装いが厳しくなる今日この頃。
既に心は解禁を待ち焦がれていますな~。

そして自然とその気持ちをフライのタイイングで
まぎらわす様になります。
基本的に毎年改良しますが、大幅な変更はなくマテリアルを変えたり
することが多いです。
今回は春によく使用するであろうものを中心に巻いてみました。

拙いデキで誠に恐縮ですが一部掲載致します。(結構恥ずかしい)

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■ お決まりのCDCダン
  
  ○ フック     14~18番 (がまかつ B11-B と C12-B)
  ○ ボディ     スーパーファインダブ    
             黄色系 濃い茶色 薄い茶色 灰色系 
             (各種ブレンドすることもあり)
  ○ ウイング    CDCナチュラル
  ○ テイル     シンセティック
 
 基本的にウイングはすべて長めにラフにつけておきます。
 そして釣り場で修正することが 多いです。
 (短いと修正きかないからね~)
 ただCDCの量は控えめが多いです。
 ソラックスダンもCDCをポストで作成し、反応が悪いときは
 そのままハックルを切っていつのまにかCDCダンにして
 しまうこともしばしば。

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■ お決まりCDCダン (シロハラコカゲロウバージョン)
  
  ○ フック     16番 (がまかつB11-B)
  ○ ボディ     ターキークイル ちょっと黒茶系の色のもの
  ○ ウイング    CDCナチュラル
  ○ テイル     シンセティック

 このコカゲロウは結構好き! バージョンを多くして巻いてます。

 魚の目からみて虫っぽいというのはどういう感じかを想像して
 巻くことを意識していますが、こればかりは分からないもんな~。
 
1~2時間だけヤマメかイワナになりたい・・・ ぷぷっ。

DCF081201_173532.jpg

■ CDCカデイス 最近個人としては一番変化したフライ
  
  ○ フック    14~18番 (がまかつB11-B)
  ○ ボディ    ターキークイル  こげ茶系
  ○ ウイング   CDCナチュラル
  ○ ハックル   コックネック ジンジャー色

 カディス系はエルクヘアで巻くことが多かったのですが、
 最近はCDCがお気に入り。
 ボディに巻くハックルは全体に巻かずに前のほうに
 3巻きぐらいとなってきた。
 CDCの先をマルチグレーでまとめてみようかな
 とも思っています。
 ある渓流で、小中型のカディスってあなどれないと
 思ったことがきっかけです。

 しかし、全体的に下手だな~(笑) 
 写真にとると余計に感じます。
 そういえば小中学生の頃は図画工作の成績は
 3が多かったしな~。
 (関係ないかしら・・・。)
 次回は釣りも巻くのも苦手なミッジとフローティング系に
 手をつけよう。

  

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プロフィール

BLUE SWAN

Author:BLUE SWAN
フライフィッシングDAYSへ
ようこそ!

フライフィッシングでイワナや
ヤマメの釣行記を中心に掲載
しています。
神奈川県、山梨県、長野県の
フィールドへよく行きます。

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