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夏のフライフィッシング ~ 南アルプスの渓流 Vol.3 ~  巡り会い編!

本日は前回苦杯をなめた南アルプスの渓流へ単独にておでかけ。
いざ到着すると天気は上々。相変わらず釣り人は多いな~。
しかし朝一番のためかフライフィッシャーは僕のほかに1人だけ。
これが話しをしてみると・・・・なんと・・・・、僕がよく参考にさせて
いただいてるフライフィッシングサイトの管理人の方でえふさん
ございました。ご迷惑を承知で同行させていただきました。感激!
※ちなみに今回の写真はえふさんに撮っていただいたものが
多数です。特に綺麗なものは全部です。ありがとうございます!

080824風景

「どうぞ先に釣り始めて下さい。」といわれ、申し訳ないなぁ~と
思いつつロッドを振ります。
すぐに15cmほどのお子様イワナくんが釣れました・・・
(前回と同じパターンでやや不安に)
不安は的中し反応も少なく厳しい状況に、まぁ、朝一はいつも厳しいし
と、とりあえず釣り上がります。

080824風景04

途中なんとかイワナ君が釣れてくれましたが、その後はなかずとばず・・・。

080824IWANA03.jpg

そしてやけに小さな足跡があり、えふさんが前方を指差すので見てみると・・・。
う~む・・・ 餌釣師が2名先行しています。
話を聞くと朝5時から入りもう退渓するとのこと。
かなりのご年配らしいのですが脱帽です。
しばし休憩し、退渓するか迷いましたが、そのまま釣り上がることに。

080824風景03

途中でお魚さんが出ましたが岩にもぐられEND・・・。
しかもえふさんにまだ魚がかかってるかわからないので竿を握って
もらったりとそそうを繰り返す私です。(すみません・・・)↓

080824風景06

しかし、最後としたポイントでは功を奏して・・・↓

080824風景01

えふさんに測っていただく(ありがとうございます)と33cm。 

080824IWANA01.jpg

080824IWANA02.jpg

そして帰る途中になんとか↓

080824IWANA05.jpg


とりあえず一段落したので早めに退渓することにし、
ひーこらと登りはじめます。
ちなみにひーこらは僕だけて、えふさんはかなりの
健脚とお見受けしました。
林道にでると、様々な方がいて話してみると
一概にあまり調子はよくなかった模様でした。
フライフィッシングにきてこういうワイワイという気分は久々です。

この爪痕のようなものは・・・・。↓

080824風景09


天気もよく、良い人にも出会えて、良い1日であったなぁ~としみじみ。
えふさんのおかげで楽しくすごせました!

そして次の日にある方からメールを頂きよんでみると・・・
なんと・・・、以前に別の渓流でお会いしたUpapaさんからのメールで、
えふさんとはお知り合いとのこと!
こんな偶然ってあるんだなーと。またまたびっくり!!
出会いって不思議だなぁ~と、またまたしみじみ。

フライフィッシングってやっぱり面白い!

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夏のフライフィッシング ~南アルプスの渓流 Vol.2 ~ 惨敗!?

前回はなかなか好調であったこの南アルプスの渓流へ2回戦目
のため単独で釣行。深夜から車を走らせる。

渓につくと・・・。うっ・・・ さむっ。 ひんやりとした空気が身を包み
しゃきっとした気持ちで林道を歩き、前回の納竿とした付近から始
めてみました。
入渓してすぐに15cm程のイワナがつれましたが・・・。

渓はこんな感じです↓
080809風景1


このあとからまるで太陽が降りかかるような暑さ。


まあこんな岩場の連続が始まりますが・・・・。↓
080809風景2


なんと久々の4時間以上 NO FISH! (反応は1、バラシ1)
流せど流せど無反応が続く・・・ 
静かに僕のフライだけが流れていきます。
一息つこうと飲み物を探すと・・・ うわっー  無い?! 
・・・・落としている。この暑さの中で・・・。 

気を取り直し泣く泣く釣りあがり、やっとこの場所で↓

080809風景3


きてくれました。やっと。

080809IWANA1.jpg


その後はちびっこイワナにじゃれつかれ納竿。
うーむ。厳しい1日であった。

「夏の空 一人たたずむ白い雲 我の心と 岩魚は知らず 」 
おそまつ・・・。


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夏のフライフィッシング ~ 南アルプスの渓流 ~

今回は南アルプスの渓流へ単独での釣行。
未明から天気は不安定で雷とかは大丈夫かな?と思いつつ
夜中から車を走らせる。

080804風景1

いざ渓へ到着してみるとうす曇で問題なさそうだ。
今シーズン初のこの渓流は、フライフィッシングにはまりまくるきっかけ
となった渓流でもある。
一昨年の大水でかなり渓相が変化している。それでも人気は
変わらずで釣り人の数も多いな~、相変わらず。

080804風景2

さらに上流へ行くか迷っていたが、初回はじっくり下からはじめること
にした。まあ儀式みたいなもので
ゆっくりとおおらかに過ごそうっと。

1時間後に待望の1匹目(写真撮影中に逃亡!)↓は2匹目。

080804風景3


080804IWANA1.jpg

9時を過ぎてから反応がよくなりましたが、
渋い・・・だいぶ修練を積んでいる。先行者も確認でき、しばし時間をおいて、かつフライのサイズを
14番から16番に下げて竿抜けを中心に釣りあがる。

そしてこのポイントでは↓
080804風景4

このイワナが釣れてくれました!↓
080804IWANA2.jpg

久々に素直にフライで出てくれて
ちょっとうれしい
さらに釣りあがる。
080804風景5

そしてこのポイントではかなりの好反応!30分くらい粘ってしまった。↓
080804風景6

080804IWANA4.jpg

080804IWANA5.jpg

080804IWNA3.jpg

そして樹林帯を抜けると開けた景観へ。本当に渓相が変わったな~。
だいぶ周囲が削られてそのときの猛威が想像できます。

080804風景8

そして今回、取り込むときに流木につっこまれフライライン、リーダー
とすべてを絡ませてくれたイワナくん↓ 

080804IWANA6.jpg

いやはや堪能しました。

080804風景7

そして、心地よい疲労感とともに帰路へ。
もう住みたいな~ ここに。



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プロフィール

BLUE SWAN

Author:BLUE SWAN
フライフィッシングDAYSへ
ようこそ!

フライフィッシングでイワナや
ヤマメの釣行記を中心に掲載
しています。
神奈川県、山梨県、長野県の
フィールドへよく行きます。

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