バラシ祭りの渓流へ

さて、先週に。
以前たぶん大きいイワナの3連発バラシをした渓に
マテリアルさんと行ってきました。

諸事情が重なり、到着はお昼直前。
車止めスペースは何故か1台分ぽっかりと空いてます。
ツイてます。

見上げる空は真っ青で、気温も上昇中です。

まあ、時間も時間ですから、先行者覚悟で。

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と、いったものの本当に1級ポイントがお留守です。
居留守かもしれませんが(笑)。

なんとかプールでゆらゆらしてたイワナさんを
みつけ、テレストリアルを流しますが、無視され、
ソラックスダンに変更後なんとか。

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相変わらず写真が下手・・・。

途中渋い場所で浮いてる良型イワナを見つけ
マテリアルさんがきちんと釣り上げます。

小場所も、それなりにフライを丁寧において探りますが
反応はあまりよくなく、釣れても5寸位。

でも、うまく時間をあければ、釣りきられてない限り
でる可能性はある・・・と信じ3連発バラシのポイントへ到着。

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なんと開きで下流でライズしてます。マテリアルさんが難なく仕留め
8寸イワナさん。
幸先いいです。

「前回のリベンジを!」とお声をいただき
プレッシャーが。(笑)。

メイフライが飛んでいるというので
フライをCDCソラックスダンに変更し、
いざ!

まずは岩盤の巻き、ぎりぎりへ流すこと3回。
フライが消えて合わせてみると、久々の重い引き。
なかなか上がらず、マテさんの援護で。

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32.5センチ イワナさん。

嬉しかったのでもうワンカット

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ふう~、ほっとした。

そして、あわがゆっくりと巻いてる次のポイントへ、フライを送ると
こんどは顔が見えました。

これまた引きが重く、走るのを強引に止めて
なんとかランディング

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ジャスト尺イワナさん。
突進力はこのイワナのほうが早くてちょっとビビりました。

さて、最後のリベンジポイントへ向かいます。

初めは魚影が見えてなかったので、ついてそうな岩盤えぐれを
狙ってフライを落としますが、まったく来ない。

少し落ち着いてみてると、どうも流れ出しの下を
スーと動いてるのが見えました。
結構でかいかも・・・。

フライをエルクへアカディスに変更し
2投目。

出た!
ところが先ほどと比べると引きが弱い・・・。

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9寸イワナさんでした。
とりあえず前回のリベンジは完了しました。

しかしクライマックスはここから。

ここでちょっと先で釣っていたマテリアルさんが戻ってきて
どうやら、推定尺がらみをばらしてしまったとのこと。

「このポイントで出たけど、見たやつはこんなもんじゃなかったな~」
と伝え、ぜひここを!と勧めます。

とりあえず写真をとってあげよう~と構えた瞬間

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すでに弓なりです。
また、なかなか上がってこず、マテさんも臨戦態勢です。
長い時間に思えましたが
あがってきたのは

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40.5センチのイワナさん!!
胸鰭の大きさが見たことない大きさで、感動。

(写真がダメですみません)

二人ともしばらく大興奮です。
がっちりと握手。

本日はこれにて納竿。

帰りも
しばらくこの話題でもちきりで話題がほかのところへ行っても
このイワナの話に戻ってました(笑)。

夜勤明けにも関わらずお付き合いいただき
マテリアルさん、お疲れさまでした。

また行きましょう~。
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GWフライフィッシング第2弾 信州1日目

さて前回から1日空けて、信州の渓流へ
お泊り釣行へ。

特に目立った渋滞にも会わずに、9時ごろ入渓
結構風があり、寒い。

でも、お日様があたり、歩いてると
ちょうど良い、そんな感じです。

毎年渓相が変わるところですが、全体的に
砂利が多くなって着き場が少なくなったかなぁ。

16番ソラックスダンを選択し、スタート。

10分後には何気ない流れから

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7寸弱位かな、ヤマトイワナさん。

行けるか、今日は!

と思いきや、続かないんだよな~(笑)。

しばらく間が空いてから

こんなポイントから神経質に出たのは

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ちょっと恨めし顔の・・・

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この渓のイワナはサイズの割にぐいぐい引くので
ランディングしてあれ?って思うことが多いです。(笑)

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ここで、よいサイズを痛恨のバラシをして、
慰めるかのように
時々5寸くらいのかわいいサイズが数匹遊んでくれて

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強風が吹き始め、フライが落ちないなか着水した瞬間に出た。
良い色のヤマトイワナさん。

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フライに4回出てくれた(一発で決めろ~、俺。(笑))
今回最大の8寸ちょい越えかなも飛び出し

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またちょっと良いサイズも出て

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期待が膨らみますが、新しい足跡の後は、まったく反応なしで
気力がタイムアップ。

久々にツ抜けできて、きれいなイワナさんに会えて
心地よい一日。
もう1本他の渓流をみて30分ほど流しますが
無反応だったので
本日は、これにて納竿。

明日は
シーズン初のよっしぃーさんと合流です。
早々に宿にて眠りにつきました。

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2016年シーズンラスト釣行 アマゴとヤマメ

さて、遅くなりましたが今回はアマゴとヤマメの渓
17日と25日に行ってまいりました。
なんだか雨が多かったりで嫌な終盤です。

17日はのんびりと信州のアマゴの渓に
前日は涼しかったのに当日は残暑。
朝から暑い日でした。

10時ごろ入渓
前日の雨はあまり影響がなかったみたいです。
早速反応はありましたが、
1匹目はタイトルと反するイワナさん

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結構早い瀬から出ました。

5寸くらいのアマゴの猛攻にあいながらお昼を過ぎると
暑さもピークに。
日頃の疲れもあっていったん車に戻り久々にきちんと休憩を取り、
再開は15時からと。
あんまりないパターン(笑)。

少し区間を変えて釣り始めます。

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相変わらず、お子様アマゴにも時折

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7寸位ですが
サイズの割には引きました。

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大場所では8寸アマゴさん。

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このアマゴは巻きについていて、
胸鰭の大きさが印象深かったです。

さて、次の週の25日。
かなりの雨が先週から降り続き、土曜日もいまいち
ということで日曜に丹沢の渓流へ。

とある渓の中流域に入ろうと思いましたが
予想以上に増水していて、真っ白。

さらに上に行き9時ごろ入渓。
まあ中流よりはましな水量です。

いざ!

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とはいえ何故か今日は反応がなく、
直近で誰か釣り上がったようです。
竿抜けっぽいところに絞り

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なんとかヤマメさん参上。
あやうくラストでボーズかと思った(笑)。

その後お昼近くになって少しお子様ヤマメが遊んでくれて

160925_002.jpg

このヤマメさんで締めとなりました。

来期この渓流は下流から上流まで網羅
してみようと思っています。

今シーズン前半は渇水、後半は増水と極端なコンディションで
泣かされたな~。

一緒に釣行してくれた方、ブログを見ていただいた方
本シーズンもありがとうございました!。

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涼しい渓流へ

今回はよっしぃーさんと涼しい渓流へ行ってきました。
前回ご一緒したときに天候不順であきらめたところです。

高速道路は渋滞もなくすいすい。
天気も晴れて、暑くなりそうですがよい感じです。

涼しい上に、調子のよいときはかなりのイワナさんが
遊んでくれる渓流とのことで、わくわくです。

ちょっとした斜面を慎重に降り、着いてみると

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おぉ~、苔むした岩もきれいな渓流です。
でも、涼しいというか私には寒い位っす(笑)。
水温も11度と結構冷たい!。

ただ、水量がいつもの半分以下・・・らしい。
ともあれ、いざ!

早々によっしぃーさんが8寸のイワナを引き出し
盛り上がります。

が、ここから何故か、反応がいまいちない・・・・。
先行者の気配もないのですが、いつもの場所には
ことごとくお留守の様。
いつもは巻いてるポイントも、渇水のため
やんわりと流れてるみたいで。

でもなんとか

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お初の渓のお初のイワナさん。写真がうまく撮れなかった。

そのあとも、なかなか反応がないまま
時が過ぎていきます。

ふとたまりを見ると、イワナがのんびりとライズを発見!
慎重にキャストし2投目に・・・

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山のイワナだな~という感じの黒っぽい体色。
しかしライズしてたわりにはかなり警戒した出方でした。

かなり丁寧に二入で釣り上がりましたが、この日は
あまり報われず、

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途中の脱渓ポイントで

160903_005.jpg

このイワナさんとちょっと
小さいイワナさん連続HITを最後に
二人とも疲れ果ててギブアップ!

ひーこらと林道に上がると
また涼しい風が。

そして里川風のところへ転進しますが
今度は暑すぎ、そして渇水と早々に見切りを
つけて再度転進(笑)。

そして正体不明のライズにもてあそばれて
本日は終了~。

よっしぃーさんお疲れさまでした~。
また頃合い見てリベンジに行きましょ~!。

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南アルプスの渓流 予言的中(笑)の巻き

前日に南アルプスの渓でよくお会いする
静岡のI さんからメールをいただき、
現地にて待ち合わせ。
一緒に釣るのは初めてです。

3連休初日ということもあり、激戦かと思いきや
我々2人だけ。
天気は曇りで、ちょっと寒いくらい。

とはいえ
なんだか、いいかもとホクホクしながら入渓。

「なんか尺が出そうな感じがします。」

と無責任な発言をしつつ(笑)
そそくさと準備を済ませ、テレストリアル14番を
結びいざ!

水量は減水傾向、水温は13度とこの時期にしては
やや高めでしょうか。

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2投目でパシャとフライが消えて
ロッドの曲がりが半端ない
と数分で出ました尺イワナさん!

Iさんに!(笑)
画像なくてすみません。

私は大場所から元気よく7寸弱のイワナさん。
ありがとう~。

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予言、ジンクス的中ぅ~(笑)。

とその後もポツポツと6~7寸イワナさんが
釣れますが、とある区間はまったく反応、魚影がなく、
かなり抜かれたか・・・去年良かっただけに心配に。

午後になり、Iさんと交互にめぼしいポイント
にフライを入れるとポツポツと。

尺釣りたい!と思うほどに空回り。

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なんとか9寸弱クラスのイワナさん。
この黄金色がたまらなく好き。

個人的には難しいと感じる
遠くて巻いてるポイントになんとか
フライを浮かべて

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7~8寸イワナさんの連続で
我慢の時が続きます。

Iさんも順当に数を増して釣ってます。

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ラストの大場所で、やはり8寸イワナさん。

数はお互い20匹前後でしょうか、私は尺に届かず。

はっ、慢心だぞ!贅沢なことを言ってはいけません。
昔は8時間で1匹でもうれしかったのに。
なんだか、偉そうに気持ちだけ先行して
細かいところが雑になっていたような。
初心に帰ろう。
と、今回は戒めとしての釣行となりました。(マジです(笑)。)

Iさん一緒に釣りができて、楽しかったです。
次回はご友人のOさんもご一緒しましょう!。

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タグ : フライフィッシング イワナ 南アルプス

プロフィール

BLUE SWAN

Author:BLUE SWAN
フライフィッシングDAYSへ
ようこそ!

フライフィッシングでイワナや
ヤマメの釣行記を中心に掲載
しています。
神奈川県、山梨県、長野県の
フィールドへよく行きます。

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